2021年3月25日
世界最大の女子中高生向けアプリコンテストの日本公式ピッチイベントを4月にオンライン開催
IT分野のジェンダーギャップの解消を目指す「Waffle(ワッフル)」は、世界最大の女子中高生向け社会課題解決型アプリコンテスト「Technovation Girls(テクノベーション・ガールズ)」の日本公式ピッチイベントを、4月25日にオンラインで開催する。
同コンテストは、米国の非営利団体「Technovation」が主催する、次世代の女性IT起業家の育成を目的としたイベント。2010年の開始から現在までに世界100カ国以上、5万人以上の女性が参加している。
10〜18歳の女性を対象に、1〜5人で編成されるチームが約3カ月間かけて身近な課題を解決するアプリとビジネスプランを制作。
プログラミングなどの技術的なスキルだけでなく、社会課題の解決のためのアイデアや、ピッチ(プレゼンテーション)スキル、起業家精神などをチーム形式で競い合う。イベントの公用語は英語で、公式の情報提供から提出物への記載に至るまで、すべて英語で実施。
日本国内では、Waffleが同コンテストの日本公式アンバサダーとして、レノボジャパンやその他IT企業とともに、日本出場チームのサポートを行っている。
各出場チームには、Waffleおよび同コンテストに賛同する2人の社会人メンターが付き、コンテストで求められるデザイン思考やプログラミングスキルなどの習得を中心に、総合的なサポートを行っていく。
日本公式ピッチイベントの開催概要
開催日時:4月25日(日)18:00~20:00
開催形式:オンライン(ZOOM)
使用言語:日本語(一部英語だけの発表あり)
内容:日本出場チームによる成果物発表、授賞式、フォトセッションほか
観覧申込み:https://forms.gle/N372NNwk9SxdqMhn7
詳細
「Technovation Girls」開催概要
開催日程:2020年11月〜2021年8月(予定)
実施内容:
・2021年1月:チーム編成、デザイン思考ワークショップの実施
・2021年2月:チームごとの社会課題と解決策の決定、プログラミング学習の実施
・2021年3月:ビジネスプランの作成、アプリ開発、ピッチビデオの作成
・2021年4月19日:米国本部への応募作品提出締め切り
・2021年4月25日:日本公式ピッチイベント(オンライン)開催
・2021年5月25日:ファーストラウンド審査結果発表
・2021年6月16日:セカンドラウンド審査結果発表
・2021年8月:ワールドサミット(オンライン)の開催
応募資格(日本国内):
・世界を変えるために成長する意欲があること
・2021年8月1日時点で中学2年生以上、18歳以下であること
・2021年1月から4月の3カ月間に合計30時間ほど、オンライン環境での活動時間を確保できること
・日本語が話せること(現時点での英語力は不問)
・女性アイデンティティをもつ、またはトランスジェンダー、ノンバイナリー、gender noncomformingの人
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











