- トップ
- 企業・教材・サービス
- 教育ネット、1人1台端末の情報モラル授業実践事例とネット妖怪サンプルカードなど無償提供
2021年8月26日
教育ネット、1人1台端末の情報モラル授業実践事例とネット妖怪サンプルカードなど無償提供
教育ネットは24日、1人1台端末の情報モラル授業実践事例とネット妖怪サンプルカード・ネット妖怪ポスターの無償提供を開始した。

同社の情報モラル学習に特化した小中学生向けのクラウドサービス「お助けネットクラウド」を活用した実践的な情報モラル授業が宝仙学園小学校で実施。
2年生では、ネットトラブルを妖怪にみたてた「ネット妖怪」を児童自ら考え、「お助けネットクラウド」上に投稿を実施。今回、投稿された妖怪の中から数種をピックアップし、キャラクター化し、「みんなが考えた ネット妖怪ポスター」としてポスター制作を行った。
また、全校児童 1 人1台環境を実現し、積極的にICT教育を推し進める宝仙学園小学校の 2年生、3年生、4年生の情報モラル授業実践事例を無料ダウンロードできるサービスを開始。併せて、情報モラル授業で使用できる「ネット妖怪のサンプルカード」と子ども達が考えた「ネット妖怪ポスター」も無料ダウンロードを開始する。
GIGA スクール構想による ICT 教育が全国の学校で急速に進むなか、情報モラルの授業づくりに役立てて欲しいという。
ネット妖怪のサンプルカード/みんなが考えた ネット妖怪ポスターのダウンロード
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











