2021年8月31日
iU、NoCode Japanと連携協定を締結 ノーコード開発を起点とした産学連携プロジェクトを開始
情報経営イノベーション専門職大学( iU)とNoCode Japanは27日、IT人材の育成と新たな産業創出の活動に取り組むための連携協定を締結したことを発表した。これにより、ノーコード開発を起点としたIT教育を産学連携で取り組んでいくという。
NoCode Japanは、プラットフォーム事業、システム開発事業、教育事業を軸に、ノーコードを起点とした新たな経済圏の創出に貢献しているという。
比較的少ない学習コストでアプリ開発を可能とするノーコード開発ツールは、我が国が直面するIT人材不足を補う役割が期待されている他、社会全体でのデジタルリテラシーの向上に寄与し、デジタル・デバイド(デジタルリテラシーの格差に起因する社会の分断)を軽減するための手段としても有望視されている。
また、先行きが不透明で変化の大きいアフターコロナの時代において、マーケットの変化に素早く対応してサービスをローンチできるノーコード開発は、今後、様々な業界において重要なスキルセットのひとつになるという。
今回の連携を通じて、IT人材の育成に取り組むと共に、iUの目指す「ICT分野の専門性を有し新たな価値を産み出し続ける人材」の育成に産学連携で取り組んでいく。
連携内容は、「ノーコード開発を起点としたIT教育プログラムの提供」「新たな価値を生み出し続け、イノベーションを創出する人材育成のための各種リソースの提供」「起業家支援アクセラレーションプログラムの共同開発」。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












