- トップ
- 企業・教材・サービス
- AI学習アプリ「TerraTalk forデジタル・サポーターズ・クラブ」の個人向け提供を開始
2021年9月3日
AI学習アプリ「TerraTalk forデジタル・サポーターズ・クラブ」の個人向け提供を開始
デジタル・サポーターズ・クラブは1日、ジョイズが提供する「TerraTalk for Educators」から、小中学生向けの教材をセットにした「小学校の英語」「中学校の英語」ならびに大人までを対象にした「実用英語」の個人向け提供を開始した。
昨年度から小学校で英語が「教科」として教えられるようになり、新学習指導要領では今年度から中学校の英語教科書も一新され、教室での授業は英語で行うことに。このような教育内容の拡充にあわせて、ALT(Assistant Language Teacher)を配置するなど、授業での工夫も行われています。しかし、一対多による教室の授業だけは、語学習得の会話量が不足することは明らかだという。
TerraTalkは、ジョイズが自社開発した音声認識エンジンを搭載したAI学習アプリ。英語学習者の発音を解析し、それを採点し、学習者にフィードバックする英語学習に最適化したアプリ。個人が英語学習を行う上で、AI学習アプリTerraTalk は発話量を増やす力強いサポーターになるという。
関連URL
最新ニュース
- AI教材「すららドリル」、埼玉県和光市の小中生約6000人が利用開始(2026年5月8日)
- COMPASS、学習eポータル×AI型教材「キュビナ」が香川県坂出市で正式採用(2026年5月8日)
- インクルード、神戸市教委の教職員向けリワーク支援を令和8年度も継続受託(2026年5月8日)
- 豊中市×コドモン、保育AIと往還型研修で「保育実践の向上」を検証(2026年5月8日)
- 小学生の家庭学習、9割が「家族がいるリビングで勉強」と回答 =塾選調べ=(2026年5月8日)
- 小中生のお小遣い、54%の家庭が「定額制でなく都度払い」=NilCraft調べ=(2026年5月8日)
- 一人暮らしを始めた大学生、親のありがたみを最も感じたのは「食事の用意」=スタディプラス調べ=(2026年5月8日)
- 北九州市立大学、高校生向け無料AIプログラミング・IoT講座「GEEKKイニシアチブ」受講生募集中(2026年5月8日)
- 芝浦工業大学、子どもから大人までSTEMを学べる夏の公開講座申込の募集開始(2026年5月8日)
- Aiwin International School 豊中校、国際バカロレアPYP( IB PYP )正式認定取得(2026年5月8日)












