- トップ
- 企業・教材・サービス
- オンライン学習「スタディサプリ」、小学1〜3年生向け学習コンテンツを提供
2021年9月3日
オンライン学習「スタディサプリ」、小学1〜3年生向け学習コンテンツを提供
リクルートのオンライン学習サービス「スタディサプリ」は2日、小学1〜3年生を対象にした新たな学習コンテンツの提供を開始した。
スタディサプリはこれまで、小学4年生から学習できるコンテンツを提供してきたが、児童の学力差解消をサポートするため、今回、「スタディサプリ 小学講座1〜3年生」の新たな学習コンテンツの提供を開始した。
新コンテンツは、学齢に合った学習体験ができるよう、学校での利用を前提とした教材設計で教師の指導負荷軽減を図っていく。また、小学4年生以上の児童・生徒の学び直しにも活用できる。
今回のリニューアルで、小学1年~高校3年生までの12学年分の教材が揃うことになり、特に小学校・中学校を一括して抱える市区町村自治体は利用しやすくなる。
新コンテンツの概要
■学齢に合った学習体験:小学校低学年の児童の学習に最適化されたドリル(国語と算数)とアニメーション動画(算数)を提供。他学年のような講義動画中心ではなく、ドリル演習を中心とした教材構成で、取り組みやすく集中力が継続しやすい設計
■学齢に合った教材内容:写真やイラストを多く取り入れた楽しい問題・解説を、学友キャラとともに学べる。ドリルやアニメ解説動画では、思考の流れに合わせた解説を提供
■学校で使いやすい教材設計:1回5分程度で構成されており、朝学習などの隙間時間に簡単に活用できる設計。ドリルは自動採点され、児童自らの取り組みのほか、教師からの課題配信もできる
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












