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2021年9月8日
採用DXサービス「harutaka」、中央大学、筑波大学、東洋大学などの大学で導入
ZENKIGENは7日、入試面接や個別面談のオンライン化を支援する採用DXサービス「harutaka(ハルタカ)」の導入が全国多数の大学で決定したと発表した。
同社では新型コロナウイルス感染拡大の防止対策として、大学入試面接やオープンキャンパス個別相談会で採用DXサービス「harutaka」を提供している。
harutakaは受験生の面接実施環境へ配慮し、受験生の事前接続チェック結果や面接当日の接続状況を可視化することで、エラーの早期発見、能動的なサポートを可能にする。また、入試をはじめとする規模の大きな面接においては、大量のURL発行・送付業務や個人データの管理など、面接を実施する側に多数の業務が発生することから、URLの一括作成や送付、録画データの集約の自動化などのオペレーション構築を実現している。
受験日は一般公開情報となるため、ハッキングのリスクが高まることや大量の個人情報データを取り扱うことを踏まえ、利用するシステムのセキュリティ対策に最大限の配慮を払っている。
昨年から継続して同サービスを活用している国際教養大学、駒澤大学などに加え、今年度は中央大学、筑波大学、東洋大学、龍谷大学などへの導入が決定した。同社では、各大学と二人三脚で蓄積してきた入試オンライン化ノウハウを集約したホワイトペーパーや大学向けセミナーを無料公開している。
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