- トップ
- 企業・教材・サービス
- 日本標準、『学校のICT活用・GIGAスクール構想を支える「ICT支援員」』を発行
2021年9月13日
日本標準、『学校のICT活用・GIGAスクール構想を支える「ICT支援員」』を発行
日本標準は9日、学校のICT活用を進めるために重要な役割を持つ「ICT支援員」に関する書籍『学校のICT活用・GIGAスクール構想を支える「ICT支援員」』を発行すると発表した。本体価格は、2000円(税別)。
学校のICT活用を進めるにあたり、最も必要とされるのが、ICT活用の専門家、ICT支援員。GIGAスクール構想により1人1台学習者用コンピュータが整備され、学校のICT活用は新しい段階に入った。ICT支援員は、その環境を効果的に活用していくために多忙な教師をサポートする役割を担っている。
同書は、「ICT支援員能力認定試験」を主宰する情報ネットワーク教育活用研究協議会会長の永野 和男氏監修のもと、GIGAスクール構想以前から学校でのICT活用を支えてきた5人の執筆者による授業や校務支援、環境整備等に関わる現場からの提言だという。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











