- トップ
- 企業・教材・サービス
- 日本標準、『学校のICT活用・GIGAスクール構想を支える「ICT支援員」』を発行
2021年9月13日
日本標準、『学校のICT活用・GIGAスクール構想を支える「ICT支援員」』を発行
日本標準は9日、学校のICT活用を進めるために重要な役割を持つ「ICT支援員」に関する書籍『学校のICT活用・GIGAスクール構想を支える「ICT支援員」』を発行すると発表した。本体価格は、2000円(税別)。
学校のICT活用を進めるにあたり、最も必要とされるのが、ICT活用の専門家、ICT支援員。GIGAスクール構想により1人1台学習者用コンピュータが整備され、学校のICT活用は新しい段階に入った。ICT支援員は、その環境を効果的に活用していくために多忙な教師をサポートする役割を担っている。
同書は、「ICT支援員能力認定試験」を主宰する情報ネットワーク教育活用研究協議会会長の永野 和男氏監修のもと、GIGAスクール構想以前から学校でのICT活用を支えてきた5人の執筆者による授業や校務支援、環境整備等に関わる現場からの提言だという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












