2021年9月28日
京都府福知山市×AIブレストスパーク、廃校活用をAIと考えるワークショップ開催
京都府福知山市は、発想支援クラウドサービス「AIブレストスパーク」を利用し、廃校の活用アイデアをAIと考えるワークショップを11月1日に開催する。
同市では、民間事業者による廃校の活用を進めており、すでに3つの廃校での取り組みが始まりつつあるとともに、昨年度廃校マッチングバスツアーの対象とした廃校も優先交渉権者が決定し、約3分の1にあたる5つの廃校で民間事業者による活用が進んでいる。
同ワークショップは、今年7月に開催した「福知山廃校マッチングバスツアー」に続く、京都銀行、京都北都信用金庫との連携による廃校活用の連続事業「廃校リノベーションバージョンアッププログラム」の第2弾となる。
開催概要
開催日時 : 11月1日(月)10:00~18:00
開催場所 : 旧天津小学校〔京都府福知山市字上天津1790-1〕
廃校へ進出可能性のある事業者、金融機関職員、福知山市職員が参加する。
現在、廃校への進出可能性のある事業者からの参加を募集している。参加は無料。定員は15名(先着順)。申込は10月25日(月)まで。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











