- トップ
- 企業・教材・サービス
- 管理工学研究所、校務支援システム「HEURiS-2022」と時間割ソフト「YELL for Teacher」発売
2021年9月30日
管理工学研究所、校務支援システム「HEURiS-2022」と時間割ソフト「YELL for Teacher」発売
管理工学研究所は28日、新高等学校学習指導要領に対応した校務支援システム「HEURiS-2022」と、学校の時間割作成・管理業務用ソフト「YELL(エール) for Teacher」を発売した。
同システムは、2005年発売の高校、中高一貫校向け校務支援システム。最新バージョン「HEURiS-2022」は観点別学習状況の評価支援機能を搭載、2022年度新入生以降が対象の新高等学校学習指導要領に対応した。観点別学習状況の評価の入力とチェック、生徒指導要録への出力などをサポートする。価格は要問合せ。
時間割ソフト「YELL(エール)」は、コマ盤型のユーザーインタフェースによる使いやすさ、質のよい時間割をつくりだす柔軟な条件設定と高度な作成機能、年間行事計画や授業の一時変更を支援する管理機能等々の特長をもつ、時間割にかかわる一年間の全業務を支援するソフトウェア。
「YELL(エール) for Teacher」は、「YELL(エール)」のシングルユーザー版。永続ライセンスや、一年間の利用料金型ライセンスも設定する。価格は、永続ライセンスが15万4000円(税込)。乗り換えキャンペーン価格7万7000円(税込)。サブスクリプション(1年)が4万4000円(税込)。乗り換えキャンペーン価格3万3000円(税込)
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













