2021年10月6日
20代の半数以上が「DXに取り組む企業は志望度が上がる」と回答 =学情調べ=
学情は4日、20代の仕事観や転職意識を調べるために行った「DX(デジタルトランスフォーメーション)」に関するアンケート調査の結果を公表した。
「DXに取り組む企業」について、「好感が持てる」「どちらかと言えば好感が持てる」と回答した20代は74.4%。「好感が持てない」「どちらかと言えば好感が持てない」は4.0%に留り、「DX」への関心の高さが伺える。
「企業がDXに取り組んでいることを知ると志望度が上がりますか?」という質問には、「志望度が上がる」、「どちらかと言えば志望度が上がる」が52.5%。半数以上は、「DXに取り組んでいる企業」は、より志望したいと考えている。
転職活動において、企業のDXに関する取り組みを意識する、は36.8%。「企業の成長可能性の指標の1つだと思う」「DXに取り組むことは必須だと思う」「効率的に働くことができ、よりクリエイティブなことに時間を使えると思う」といった声が。「現職はDXへの取り組みがなく、非効率な部分が多いことも転職理由の1つとなった」と指摘する声も。
DXに関するスキルを「身に着けたい」「どちらかと言えば身に付けたい」は71.3%。DXに関するスキルを習得することで自身の可能性を広げたいと考えていると推察できるという。
調査は、[20代専門]転職サイト「Re就活」へのサイト来訪者が対象。9月2日~24日に、アンケートのポップアップを表示して行い、有効回答数は223だった。
「Re就活」は、4~7年の社会人経験を積んだヤングキャリア、既卒・第二新卒をメインターゲットにした、[20代専門]転職サイト。
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