- トップ
- 企業・教材・サービス
- 北都システム、5万語以上の俳句・和歌用語搭載スマホアプリ「細石」配信開始
2021年10月6日
北都システム、5万語以上の俳句・和歌用語搭載スマホアプリ「細石」配信開始
北都システムは4日、俳句を詠む際に必要となる用語をスマートフォンで調べられるアプリケーション「細石(さざれいし)」をリリースした。
俳句・和歌で使用する季語・用語を5万語以上を収録したスマートフォン用の用語集アプリで、用語を検索すると、現代かな、旧かな、現代漢字、旧漢字(異体字)をそれぞれ表示する。季語だけではなく枕詞や掛詞、歌枕、さらに伝統色を収録、それぞれの解説や実際に使われた例文を基に用語の使い方が確認できる。
分厚い歳時記を持ち歩くことなく、外出先でも知りたい用語をスマートフォンから見つけられ、思い浮かんだ句は句帳機能で保存もできる。
俳句や和歌を詠まない人でも、作品中の言葉の源流を遡ったり、作品の背景(何処で、どんな思いで詠んだのか)を知ることができるという。
価格は、1カ月間無料。その後、用語パック500円(税込)~。iPhoneかAndroidスマートフォンで使える。
関連URL
最新ニュース
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鹿児島・鹿屋市の全小中学校で利用開始(2026年3月6日)
- システム ディ、校務支援クラウドサービス「School Engine」を青森県教委へ導入(2026年3月6日)
- 就活生の64.6%が「AI禁止でも使う」と回答、形骸化するルールと学生の利用実態 =SHIFT AI調べ=(2026年3月6日)
- 東進調査、2026年東大二次試験 最新AIが理三合格レベルを突破(2026年3月6日)
- 資格取得の45%「思ったほど役立っていない」 =アドネス調べ=(2026年3月6日)
- 小学生の子どもを持つ親の7割以上が、子どもが好きなことに取り組むことは「学校の勉強と同じくらい重要」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年3月6日)
- 奨学金の返済期間、「10年以上」の長期が約6割 =塾選調べ=(2026年3月6日)
- 高校生の塾開始時期には2つのピークがある =塾探しの窓口調べ=(2026年3月6日)
- 子どもの英会話教室、約6割の保護者が「早く始めた方が良い」=NEXER調べ=(2026年3月6日)
- 毎日新聞社、TVerで「センバツLIVE!」今年も春のセンバツ甲子園を全試合無料ライブ配信(2026年3月6日)












