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2021年10月7日
キッズコネクト、「大分県保育現場の働き方改革実践支援事業」を2年連続で受託
キッズコネクトは5日、「大分県保育現場の働き方改革実践支援事業」を2年連続で受託したと発表した。
働き方改革に不可欠な、保育現場職員の意識改革やICT導入、人材育成を推進し、同県が目指す「保育士一人ひとりがモチベーションを高め、希望を持って働ける環境づくり」の実現を目指す。
県内の保育園や自治体を対象とした「働き方改革研修」を皮切りに、3カ所のモデル園に対する「コンサルタント派遣」、県内の保育園や自治体向け「成果報告会等開催」や、次世代の管理職向けの「働き方改革実践リーダーの養成」を柱に、働き方改革を総合的に支援する。
「同支援事業」4つの柱
働き方改革研修(オンライン):保育園や自治体を対象に労務知識を身につけるための研修を実施
コンサルタント派遣:モデル園に対しコンサルタントを派遣し、業務改善支援、ICT環境の導入・本格展開等の支援を実施
成果報告会等開催:保育園や自治体向けに、モデル園の成果報告会、ICT展示会・セミナーを開催
働き方改革実践リーダーの養成:次世代の管理職(主任、主幹、リーダー)向けにリーダー養成のための研修を実施
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