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2021年10月27日
デジタルハリウッド、福岡市内の中高生に向けTech起業家養成部活動を開始
デジタルハリウッドが運営する「G’s ACADEMY」は、福岡市内の中高生に向けてTech起業家養成部活動「YOUTH STARTUP CLUB FUKUOKA」を11月から開始する。
YOUTH STARTUP CLUB FUKUOKAは、福岡市とG’s ACADEMYが共催して支援する福岡市内に在住のすべての中高生が参加できるパブリックなクラブ活動。プログラミングによるモノづくりを通じて「事業」を構想し、アントレプレナーシップを持つ中高生のコミュニティを醸成することを目指す。
将来Tech起業家を目指す福岡の中高生を対象に、基礎学習・発展学習・プロダクト開発の3つのステージを通してプログラミング未経験からオリジナルの事業プロダクトを開発しデモデイを行うまでを6カ月かけて実施する。
それぞれのステージに定員を設け、起業に興味関心を持つ中学生、高校生の中から選抜された学生がクラブ活動に参加することができる。福岡に数あるスタートアップの中でも若くして実績のある起業家やエンジニアが学生たちのメンタリングを務める。
ただいま「発展学習」参加者を募集している。原則として全日程、講義と課題にコミットできることが条件。プロダクト開発期間はチームで相談して適宜参加してもらい、プロトタイプの完成を目指す。
11月13日(土)~12月18日(土)10:00~17:00に週1回/7時間の講義を行い、来年3月中旬にデモデイを予定している。参加費は無料。定員は12名(課題提出による選考)。申込は11月5日(金)まで。
クラブ活動へのエントリーに興味を持った人に向け、「基礎学習」受講生の成果物発表会を公開イベントとして10月30日(土)16:00から開催する。
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