2021年10月28日
LITALICO創業者が東京・港区に「PBL」「STEAM」特色のInternational Schoolを開校
CTISは26日、2022年4月に東京都港区南麻布にCapital Tokyo International School (CTIS) を開校すると発表した。さらに2023年4月に幼稚部及び中学部を、2026年4月に高校部を開校する予定だという。
CTISは、特色ある実践的知識を提供することを使命としたインターナショナルスクール。急速に変わり続ける社会の現場で実際に“活用する力”にフォーカスし、4つの特色を掲げている。①PBL(実践型教育)、②STEAM(科学・技術・工学・芸術・数学)、③国際バカロレアカリキュラム(2022年中PYP候補校申請予定)、④英語・日本語・中国語の3カ国語習得。
CTISが目指す課題解決型の学びは、社会で使える、実践型教育PBL。同時にそこにSTEAMの力が必要。実践的な課題解決型の学びは、結果的に学習のコスパが高く、効果が高いからだという。実践型教育PBLの重要な点はビジネスセンスを持つ教員及び企業の現場で活躍している実務家講師であり、そして少人数制での教育提供。CTISにおける先生と生徒比率は1:8が目標。
創立者の佐藤崇弘氏はLITALICO創業者でエンジェル投資家という顔も持っており、現時点では約40社のスタートアップに投資しており、多数の投資先企業による実務リソースの協力により、CTISの生徒には実践的学習の機会を提供することが可能だという。
豊富な教育経験を持つ学校長、および教師陣による日々の授業を通して、“WHY”を大切にし、思考力や探求心を育てる。また、自分の考えや意見を伝え合うことで、より深い学びに繋げていく。授業以外にもCTISが提供できる様々な体験学習の場で、生徒に発想、企画、実行という経験を通して、独創力を育てるという。
オンライン入学説明会を、11月8日18時30分~19時30分、12月13日18時30分~19時30分にzoomで開催する(要申込)。
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