- トップ
- STEM・プログラミング
- コエテコbyGMO×PlayGround、国内最大級の教育用ロボットデータベースを共同開発
2021年10月29日
コエテコbyGMO×PlayGround、国内最大級の教育用ロボットデータベースを共同開発
GMOメディアは28日、同社のプログラミング教育ポータル「コエテコ byGMO」が、東京理科大学発のスタートアップ「Shinonome」のIT教育支援コミュニティ「PlayGround(プレイグラウンド)」と、国内最大級の子ども向け教育用ロボットデータベース「エデュロボ」を共同開発し、提供を開始したと発表した。
「エデュロボ」は、国内外230件以上の教育用ロボットに関する情報を掲載。対象年齢やロボットの種類、使用デバイス、価格などのカテゴリで教材を検索することができ、子どもに合った教材の中から比較・検討することができる。
「エデュロボ」の開発にあたっては、「PlayGround」に所属する大学生が企画・開発・デザインを担当することで、授業だけではない実践的な場を提供するとともに、サービス提供の最前線で活躍する開発者とのシナジーを創出することができた。
「PlayGround」は、学生であればエリアに問わず参加できる実践型のコミュニティ。参加後すぐはしっかり学習の時間を設け、成長に応じて企業の案件にコミットされていく仕組みができており、すでに全国の大学でも導入されている。
導入時の教育では、PCの基本コマンド、操作方法といった初歩的なところから、モバイルアプリ開発の基礎知識、ブロックチェーンの基礎や機械学習の基礎などの技術的な知識を習得し、論理的思考や仕事の取り組み方といった社会で通用する思考法も学ぶ。
コエテコbyGMOは、2017年11月に開設した小学生向けのプログラミング教育ポータルサイト。2021年9月時点での掲載教室数は1万1000件を超えている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












