2021年11月15日
小中高教職員向け「端末を利用した学習環境整備」ウェビナー17日開催
事業構想大学院大学は、小中高教職員を対象とした「端末を利用した学習環境整備」をテーマにウェビナーを11月17日に開催する。同セミナーは12月末までアーカイブで配信をする予定。

GIGAスクール構想により、多くの初等中等教育機関でハード(端末・設備)整備が完了した。しかし、通信インフラ整備やセキュリティ対策、教育支援ツールの利活用など、課題は山積みになっている。同ウェビナーでは、文科省による解説ならびに企業の先進事例の発表により、ハード整備後のソフト(教材・人材)や通信環境・セキュリティの対策、高等学校の学習環境整備や学びの質の向上について教育機関関係者に伝える。
同ウェビナーでは、GIGAスクール構想での端末整備後に現場で求められる、通信環境やデジタル教材、人材育成に向けた重点ポイントを紹介。他にも高等学校における教育の質向上に向けた文科省の取組みやビデオコミュニケーションで加速する、ニューノーマル時代の教育のあり方などが紹介される。リアルタイムオンライン視聴と12月末までのアーカイブ視聴が用意され、事前の申し込みが必要。
開催概要
開催日時:11月17日13時~16時30分
開催方法:オンライン ※zoomを使用したウェビナー形式による開催
受講料:無料 ※事前登録制
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












