2021年11月17日
iTeachers TV Vol.297 広島女学院中高 今田英樹 先生(後編)を公開
iTeachersとiTeachers Academyは17日、iTeachers TV Vol.297 広島女学院中学高等学校の今田英樹 先生による「Chromebookの授業での活用について ~SAMRモデルに当てはめてみました~(後編)」を公開した。
Chromebookの具体的な授業での活用の実践に例についてSAMRモデルにあてはめて紹介する。後編では、「M:Modification(変容)」、「R:Redefinition(再定義)」における実践。「M:変容」については、教師が生徒に対して一方的に教えることをやめた事例を取り挙げる。ICTを活用し、教えるのをやめたことで教育内容がどう変容したのかを話す。「R:再定義」では、授業の目的を、「学ぶことによる自身の行動の変容」から「学んだことを社会に還元する」へと変えた事例を紹介。Chromebookの活用を進める上でのポイントについて伝える。
今田先生は、広島女学院中学高等学校教務部ICT機器係として、Chromebookの1人1台環境構築をはじめ、ICT機器の整備を進める。また、Google認定教育者Lv2、Google認定トレーナーの資格を取得。GEG(Google Educator Group)Hiroshima Cityのリーダーとして、校内でのICTの普及だけでなく地域での普及にも努めている。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、日本大学高等学校・中学校の田中忠司 先生による「BGMでクラス・マネジメント」。
田中先生は、日本大学高等学校・中学校 教務部副主任 (ICT推進担当)、英語科・情報科教諭。iPad One to One、全教室にプロジェクタと無線LANの整備のほか、Microsoft Office 365 Education や G Suite for Education 等のソフト面の充実にも力を注ぐ。また、教職員の授業力向上を図るべく、「全教科」「毎学期」研究授業の実施を推進し、他教科の実践から学ぶ機会を設けている。Edmodo Certified Trainer、GEG Asakusaリーダー。

□ Chromebookの授業での活用について~SAMRモデルに当てはめてみました~(後編)
□ Chromebookの授業での活用について~SAMRモデルに当てはめてみました~(前編)
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












