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2021年11月19日
オーディーエス、4K高精細電子黒板「ViewSonic ViewBoard」の取扱いを開始
オーディーエスは18日、ビューソニックジャパン社と「電子黒板に関する販売パートナー契約」を結び、操作性、視認性、コストバリューに優れた4K高精細電子黒板「ViewSonic ViewBoard」(インタラクティブフラットパネルディスプレイ:IFP)2シリーズ、55~86インチ(計6モデル)を発売した。
4K高精細電子黒板「ViewSonic IFPシリーズ」は、黒板・ホワイトボードとして使用すると、黒板とディスプレイが兼用になり、壁がすっきりするだけでなく、シーンごとに椅子や視点を動かす必要がなくなる。描画メニューも簡単にアクセスでき、教師も生徒も自然な書き心地で使用できる。
授業・プレゼンテーションでは、4Kの高画質で、きれいな動画教材も細部までクリアに表示。IFPのタッチパネルで教師が使うデバイスを操作できたり、ワイヤレス接続での映像投射ができ、教師は両手がフリーな状態で活気ある授業ができる。高音質スピーカー内蔵で、音声付きの教材の言葉もしっかりと内容を伝えられる。
特別なアプリをダウンロードしなくても、コードとパスワードだけで画面共有が可能。4分割画面共有を使えば、生徒のアイディアや意見を比較しながら討議をしたり、議論のポイントをその場で書き込め、活発な意見交換ができるようになる。
書き込みをした内容を含めて動画をレコーディングしたりスクリーンショットを取ることもでき、欠席した児童・学生にも同じクオリティの授業を届けられる。IFP52シリーズは高性能マイクも内蔵しており、クリアな声で授業を配信できる。
また、Web会議のようにオンラインでの討議にも活用でき、分散学級措置で1クラスを2つの教室に分けて登校させている場合には、他の教室の様子を伝えることで一体感を醸成できる。姉妹校や近隣校との教員同士のコミュニケーション強化などにも活用できる。
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