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2021年11月24日
VISH、「れんらくアプリ」熊本県大津町の学童保育施設への導入事例を公開
VISHは19日、学校・保護者等間における連絡手段のデジタル化をアプリでサポートする「れんらくアプリ」を学童保育施設「あゆみキッズクラブ」での導入事例を公開したと発表した。
同社が提供する「れんらくアプリ」は、教育機関や学童保育のICT化を支援するクラウドサービスの総称。アンケート、お便り、欠席・遅刻・早退連絡のデジタル化など、便利な機能を1施設あたり月額9千円からというリーズナブルな価格で提供している。現在1千800以上の教育機関で導入され、学童保育から他の習い事へ行く際の送迎がスムーズに行えたり、忙しく働く保護者はアプリから連絡ができることで負担軽減ができたりと、多様なニーズに対応している。
同社は、熊本県大津町の民間委託として2021月4月からあゆみキッズクラブを開所。欠席連絡や利用延長の申込等、保護者との連絡手段として同社の「れんらくアプリ」を導入した。施設のある同町では、公立幼稚園・保育園・ 小中学校で同社のアプリを利用しており、保護者が同一アプリ内でそれぞれの施設へ連絡ができるのも導入の決め手となった。
同町では、女性の社会進出や共働き世帯によって学童保育の需要も高まる中、保護者の利便性向上や職員の働き方改革としてICTを取り入れることでデジタル化を実現。同アプリはスムーズな施設運営に役立てている。このたび同社では、こうした導入までの経緯や導入効果、今後の取り組みについてのリモートインタビュー内容を公開した。
インタビューでは、同アプリの導入効果として、保護者が簡単に欠席の連絡ができること、職員が長期休暇の出席状況が把握しやすいこと、分散登校の状況をアンケートで把握できたこと、初期費用や月々のコストを検討してもサービス利用にメリットがあることなどが語られている。
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