- トップ
- 企業・教材・サービス
- OneTerrace、留学生向け学生管理システム「WSDB」導入学校が100校に到達
2021年11月26日
OneTerrace、留学生向け学生管理システム「WSDB」導入学校が100校に到達
OneTerraceは22日、同社の留学生向け学生管理システム「WSDB」の導入校が100校に到達したと発表した。
日本に留学する学生の8割は日本語教育機関を経由してから、大学・専門学校に進学するが、願書の様式が各日本語教育機関で異なるため、留学エージェントの実務も煩雑となり、手数料も高止まりしている。
同社は、2018年4月から「留学申込みの簡素化」「日本語教育機関業務のICT化」を目標に「WSDB」を企画開発し提供してきた。
日本語教育機関だけでなくエージェントや、留学希望者本人がシステムにログインでき、システム共通のフォームで留学に関わる情報を直接入力し、学校側と共有できる。それを各学校が希望する願書として出力したり、各出入国管理局に提出する書類として出力したりすることで、留学手続きを簡素化できるという。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











