2021年12月6日
シンポジウム「不確実な未来へ-地球規模課題に挑むデータサイエンス-」オンライン開催
情報・システム研究機構は、2021年度機構シンポジウムをオンラインで12月15日に開催する。

テーマは、「不確実な未来へ-地球規模課題に挑むデータサイエンス-」、機構内外の研究者による8講演を行うプログラム。
招待講演に、先日発表された国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」第 1作業部会の第6次評価報告書「気候変動 2021:自然科学的根拠」(IPCC WG1 AR6 報告書)の主執筆者の一人である国立環境研究所 江守正多 副領域長をはじめ、北海道大学 伊藤公人教授、東京大学 藤井康正教授が登壇。
同機構は、2004年度年度の法人設立当時から「情報とシステム」をキーワードとしてシンポジウムを開催。17回目を迎える今回は、「不確実な未来へ-地球規模課題に挑むデータサイエンス-」をテーマに、気候変動や感染症拡大、エネルギー問題、情報氾濫など、様々な地球規模課題に挑むデータサイエンス研究の最前線を紹介する。
開催概要
開催日時:12月15日(水)13:30~18:00
開催形態:Web 配信(Zoom ウェビナー&YouTube Live)※参加登録が必要、参加費無料
対象:一般、学生・生徒、教職員、教育・研究関係者等
詳細
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