- トップ
- 企業・教材・サービス
- ベネフィット・ワン、小学生向けプログラミング教室の福利厚生優待サービス提供開始
2021年12月8日
ベネフィット・ワン、小学生向けプログラミング教室の福利厚生優待サービス提供開始
パソナグループのベネフィット・ワンは7日、サイバーエージェントグループのキュレオ、CA Tech Kidsの2社と連携して、小学生向けプログラミング教室などを利用できる会員限定優待サービスの提供を開始した。

ベネフィット・ワンは、1万1341団体、会員約863万人に対して、レジャー施設や、介護・育児サービス、e-ラーニング、オンラインフィットネスなど140万件以上のサービスを優待価格で利用できる会員制福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」を提供している。
一方、キュレオが運営する「QUREOプログラミング教室」は、未経験でも本格的なプログラミングの基礎を楽しく効果的に学ぶことができる小学生のためのプログラミングスクールで、2400教室以上を展開。
また、CA Tech Kidsは、アプリや3Dゲームの開発など本格的なプログラミングスキルを学習することができる「Tech Kids School」を中心に、2013年の創業以来延べ3万人以上の小学生にプログラミング学習の機会を提供している。
今回の連携で、「ベネフィット・ステーション」を利用する1万1341団体、会員863万人に対して、両社が展開する全国のプログラミング教室や、オンライン指導サービスを利用できる会員限定の優待サービスを提供する。
【サービスの概要】
開始日:12月7日(火)~
対象:会員制福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」の会員1万1341団体、会員863万人(2021年9月末時点、個人会員を含む)
内容:ベネフィット・ワンが提供する会員制福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」の会員を対象に、キュレオとCA Tech Kidsが展開する小学生向けプログラミング教室や、オンライン指導サービスを優待価格で提供
問合せ:ベネフィット・ワン プロダクト&CRM事業部(Tel 03-6870-3820)
関連URL
最新ニュース
- ブリタニカ・ジャパン、神奈川県と連携 中高生向け「プラスチックごみ問題」に関する学習教材を制作・公開(2026年2月3日)
- 日本漢字能力検定協会、「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」受賞作品決定(2026年2月3日)
- 河合塾、日本航空高校と提携し通信制高校サポート校「日米英語高等学院」を設立(2026年2月3日)
- ベータインテグラル、金融経済プログラム「Beta Investors+」が灘高校に導入(2026年2月3日)
- Nextremer、自社開発の対話型AI「AIミナライ」使って小学校で特別授業実施(2026年2月3日)
- プログラミング教育研究所、「第8回 北区こどもプログラミングコンテスト 作品展示・表彰式」実施(2026年2月3日)
- LoiLo、教育委員会・学校関係者向けオンラインセミナー「Next GIGAを語ろう!2026」第4回を13日開催(2026年2月3日)
- 産業能率大学、大学内におけるデータ蓄積と分析など「2025年度公開FD研修会」26日開催(2026年2月3日)
- 河合塾、中高一貫校生対象 進路選択特別セミナー 21日開催(2026年2月3日)
- 高専人会、高専生と卒業生、教職員向け交流・総会イベント「KOSENJIN SUMMIT 2026」開催(2026年2月3日)











