2022年1月12日
COMPASS、AI型教材「Qubena」が岐阜県海津市で正式採用
COMPASSは11日、同社が開発・提供するAI型教材「Qubena(キュビナ)」が岐阜県海津市の全市立小中学校における指導の一環として正式採用され、昨年11月から利用が開始されたことを明らかにした。
同市では、市内すべての小中学校13校(小学5年生~中学2年生)の約1100名の授業にQubenaを導入した。今回の採用にあたっては、Qubenaの特長である、子ども一人ひとりが自分のペースで問題に取り組めるだけでなく、AIによって一人ひとりに応じた出題で個別最適な学びが実現できる点、また、シンプルな構成・画面による操作性の良さや手書きの解答入力で楽しみながら活用できる点、家庭でも自分で学習を進めていける点などが、総合的に評価されたという。
加えて、教員のプリント作成や採点業務の軽減による授業準備の時間確保、勤務の適正化への効果も期待されている。
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