2022年1月13日
日本新聞協会、学びにつながるオンライン謎解きゲームを開催
日本新聞協会は、学びにつながるオンライン謎解きイベント「怪盗SHINBUNからの挑戦状Ⅱ~しんぶん七つ道具を取り戻そう~」を1月29日から無料で開催する。

世の中の情報を盗もうとたくらむ怪盗SHINBUNが出題する謎に、タレントのつるの剛士さん、産経新聞の篠原那美記者と一緒に挑戦し、みんなで怪盗SHINBUNが盗んだ「しんぶんを作るための七つ道具」を取り戻していく。
教育専門家が監修したオリジナルの謎解きゲームも用意している。出題される謎は、新聞協会の開発した「しんぶんでおうち学習図鑑」や「しんぶんちゲーム」に関連した問題となっている。また、どの学年でも参加できるよう、小学校1~3年生向けと4~6年生向けに問題を出し分けている。さらに、謎解きゲーム終了後は保護者向けに、家庭での学習サポートの方法や教育に関する悩み解決のヒントを話し合う座談会を開催する。
1月29日(土)14:00~15:10にZoomで実施する。新聞が手元にないという家庭も、Peatixのページから新聞の試し読みを申し込めば、好きな新聞を一定期間、無料で自宅に届けるという。
また、イベント本番前から楽しめるよう、新聞協会が主催するオンラインコミュニティ「おうち学習の“ワッ!”くらぶ」で、イベントで出題される謎の例題を公開している。
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)











