- トップ
- STEM・プログラミング
- バンタン、プログラミング共通テストに関する新聞広告を掲載
2022年1月19日
バンタン、プログラミング共通テストに関する新聞広告を掲載
バンタンは、同社が運営する、AIプログラミング、WebデザインなどIT専門スクール「バンタンテックフォードアカデミー」が、22日に実施するプログラミング共通テストに関する新聞広告を17日の東京新聞朝刊(共通テスト問題下5段)に掲載したことを発表した。
今回の新聞広告は、バンタンテックフォードアカデミーとITエンジニア向け国内最大の転職・就職・学習プラットフォーム「paiza(パイザ)」が22日に実施する中高プログラミング共通テスト「P共通テスト」の初の試験日を目前に控え、大学入学共通テストを受験した高校生や、プログラミングに興味のある中学生に届けたい想いで掲載。
これからの時代には、共通テストと同じく、プログラミングスキルの重要性が高まると考え、あえて共通テストの解答記事の真下に、 “裏の共通テスト” として逆さになった新聞広告を掲載。「P共通テスト」の実施により、中高生のプログラミング能力の育成をサポートし、世界で活躍できるエンジニア育成に貢献できればという。
大学入試共通テストの裏には、もう一つの共通テストがあることを知ってほしいと思いで企画。全国の中高生約600万人を対象とした中高プログラミング共通テスト「P共通テスト」。大学入試共通テストの答え合わせで満足のいく結果だった人も、そうでない人も、これからの時代に必要不可欠なプログラミングのスキルを測る「P共通テスト」について、少しでも興味を持ってもらえればという。
「P共通テスト」概要
実施日:1月22日(土)13時~14時30分(90分)
受験資格:中学生・高校生・高専生(4年生除く)
受験費用:無料
受験の流れ:
1.受験の申込(無料)
2.paizaラーニングへの登録(無料・任意)
3.P共通テストサイト(paizaラーニング for TEAM)の登録
4.サイト内容の確認
5.試験の最終案内(12月頃予定)
6.試験本番前にログイン
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











