2022年1月24日
電事連、エネルギー・環境教育の小学生向け動画教材「THE POWER OF ELECTRICITY」を公開
電気事業連合会(電事連)は、エネルギー・環境教育で活用できる、小学生向け動画教材シリーズ「THE POWER OF ELECTRICITY ~電気の力で、未来をつなぐ~」を20日に公開した。

同シリーズでは、人々が何気なく利用している身近な場所・施設における電気の活用を紹介し、電化がSDGsの達成に不可欠であることも紹介。シリーズ第1弾では、「水族館」をテーマとして、飼育している生き物たちの環境を維持する工夫や、特に「ヒートポンプ」を活用した省エネルギーの取り組みなどを紹介する。水族館の生き物を通じて、地球温暖化問題について考え、SDGsとの関わりなどを学ぶことができるという。
動画の中では、専門家による解説として、ユニバーサルエネルギー研究所の金田武司先生が分かりやすく、エネルギーと水族館との関わりを説明。また、動画は学校での授業を組み立てやすいよう短編動画とし、タブレットを利用してオンラインで視聴できる。
「THE POWER OF ELECTRICITY ~電気の力で、未来をつなぐ~」
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











