2022年2月9日
日本電子専門学校、「DXスペシャリスト科」を2023年4月新設
日本電子専門学校は7日、2023年度に「DXスペシャリスト科(定員40名)」を設置すると発表した。

「DXスペシャリスト科」では、今後のDX社会で活躍するために必要な、デジタル活用、アプリ開発、Webシステム、ネットビジネス、マーケティング等を学び、医療・物流・建築・スポーツをはじめとした、あらゆる業種のDXに対応するビジネスデザイナー(DXデザイナー)を目指す。
「デジタル技術」+「ビジネス知識」で、企業のDXを推進するデジタル人材を育成。就職後のテレワークにも対応できる実践的なオンライン授業を中心に学習し、「産学連携」+「資格取得」で即戦力となる確かな技術を身につけていく。
目指す職種は、ビジネスデザイナー(DXデザイナー)、企画、営業、事務、販売、テクニカルサポート、システム運用・保守。目標とする資格は、ITパスポート、Microsoft Office Specialist(MOS)、CompTIA IT Fundamentals。
経験豊富な教員の指導のもと、授業内で実践を通して体系的に学ぶため、初心者でも安心して成長できるカリキュラムを実現。授業では同科オリジナル教材を使用し、他校にはない独自の授業で学習するという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












