2022年2月14日
卒入学式、母親の約9割が「コロナ禍でも開催してほしい」=モデラート調べ=
モデラートは、同社のD2Cブランド「SOÉJU(ソージュ)」が、母親483人を対象に実施した「子どもの卒業式・入学式の式典参列時の母親の服装に関する調査」の結果をまとめ発表した。
それによると、今年1月下旬時点での、子どもの卒入学式の式典開催予定を聞いたところ、コロナ第6波下ということもあってか、63.7%が「開催未定、コロナ感染の状況次第」と回答。「開催が確定している」は33.5%だった。
「子どもの式典への参列希望」については、約9割(89.2%)が「子ども、親が参列できる形で開催してほしい」と回答。「コロナの状況次第」との回答も寄せられたが、コロナ禍でも、子どもの節目や記念日は「通常通り開催したい」と考える母親が多かった。
一方、卒入学式参列時の母親の服装(セレモニースタイル)に関して、服装選びで「無難さ」「自分らしさ」の重要視の度合いについて「1〜5」段階で選ぶ質問をしたところ、過去3年以内に式典に参列経験がある層(「過去参列経験者」)は「3」が最も多く、今年式典に参列する見込・予定がある層(「今年参列予定者」)は「4」が最も多かった。
過去参列経験者に、「実際に参列してみて、自身のセレモニースタイルについてどう思ったか」を聞いたところ、「もう少し無難にしておけばよかった」が1.2%、「もう少し自分らしさを取り入れてもよかった」が41.4%だった。
セレモニーアイテムの購入について聞いたところ、「服のみ買い足す」「小物のみ買い足す」「服と小物のみ買い足す」の合計が63.7%を占め、「服と小物を一式買い揃える」「服のみ買い揃える」の合計は32.7%。「買い足し派」が「一式揃える派」の約2倍に上った。
検討中や購入予定のセレモニーアイテムについては、仕事やプライベートいずれかで「日常的に着用したい」との合計が72.4%、「1年以内のフォーマルな場面や学校行事などで着用したい」が26.3%。式典参列後も継続的に着用したいという意向が強かった。
今年の卒入学式参列予定者に「検討中・購入予定のセレモニーアイテム」について尋ねたところ、6割以上が「ジャケット」「ブラウス(トップス)」の購入を検討していることが分かった。次いで「パンツ」が48.1%を占めた。
この調査は、同社の「SOÉJU会員」層を中心とした全国の母親を対象に、1月28日~31日にかけてインターネットで実施し、2月10日付で結果を発表した。有効回答数は483人。
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