2022年2月15日
JST、「第11回科学の甲子園全国大会」の開催方法を分散開催に変更
科学技術振興機構(JST)は、「第11回科学の甲子園全国大会」を、3月19日に各都道府県会場で分散開催することを決定した。
全国の代表チームがつくば市に集合して競技(筆記と実技)を行う予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大防止を考慮して、各都道府県の会場での分散開催とし、筆記競技のみを行うこととした。
予選となる各教育委員会が実施した都道府県大会で選出された47の代表チームが、理科・数学・情報における複数分野の筆記競技を行い、総合点を競い合う。
通常の全国大会と同様、各会場に競技監督者を配置して行い、優秀な成績を収めたチームには、文部科学大臣賞以下企業賞などが授与される。
日程は、3月19日(土)に開会式、筆記競技。4月25日(月)に表彰式を行う。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











