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2022年2月16日
エースチャイルド、LINEを使って学校連絡のデジタル化を実現するサービスを開始
エースチャイルドは14日、学校と保護者の連絡に、LINEを利用した「つながる連絡」(つな連)のサービスを開始したと発表した。
つな連は、教育委員会におけるSNS利用基準やルールに適合した形で、毎朝の出欠確認、健康観察・非常時の安否確認などを支えるサービス。
教員と保護者、教員と児童生徒がLINEの連絡先を交換して直接やりとりせずに、連絡できる機能(1on1)を活かしたシステムで、公立小中学校での実証実験を積み重ね、欠席・遅刻連絡の一括把握・オンライン化、学校が配布する家庭向けの連絡文書のデジタル配信、ペーパーレス化・スピード化・負荷軽減とミスの防止を実現することができたという。
これからも、大規模災害に備えた「安否確認」機能や、感染症の拡大防止のための健康観察、デジタル集計、保護者へのアンケート機能などを継続して改良強化していく。
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