2022年2月4日
エムティーアイ、母子手帳アプリ『母子モ』が山口県下松市で提供開始
エムティーアイは、同社の子会社である母子モが運営する母子手帳アプリ『母子モ』が山口県下松市で本導入され、『くだまる子育て応援アプリ』として1日から提供開始したと発表した。
山口県の南東部に位置する下松市は、島全体が瀬戸内海国立公園に指定され西日本有数の夕日の名所である笠戸島を有し、鉄道車両や船舶、半導体製造など多様なものづくりが行われている自然と産業が共生するまち。
同市では、「安心☆優しさ☆支えあい☆子育て三つ星シティ くだまつ」を基本理念として掲げ、安心して子どもを産み育てられるまちづくりを、家庭・地域・行政で支えあいながら推進している。
今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマホやタブレット端末で簡単にサポートでき、430以上の自治体で導入されている『母子モ』が採用された。
『くだまる子育て応援アプリ』は、スマホ・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域の情報をお知らせするなど、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実している。
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