2022年2月4日
エムティーアイ、母子手帳アプリ『母子モ』が山口県下松市で提供開始
エムティーアイは、同社の子会社である母子モが運営する母子手帳アプリ『母子モ』が山口県下松市で本導入され、『くだまる子育て応援アプリ』として1日から提供開始したと発表した。
山口県の南東部に位置する下松市は、島全体が瀬戸内海国立公園に指定され西日本有数の夕日の名所である笠戸島を有し、鉄道車両や船舶、半導体製造など多様なものづくりが行われている自然と産業が共生するまち。
同市では、「安心☆優しさ☆支えあい☆子育て三つ星シティ くだまつ」を基本理念として掲げ、安心して子どもを産み育てられるまちづくりを、家庭・地域・行政で支えあいながら推進している。
今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマホやタブレット端末で簡単にサポートでき、430以上の自治体で導入されている『母子モ』が採用された。
『くだまる子育て応援アプリ』は、スマホ・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域の情報をお知らせするなど、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












