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2022年3月7日
学研プラス、ありえない現実を科学する本『もしも地球がひっくり返ったら』3回目の重版
学研プラスは3日、同社発行の児童書『もしも地球がひっくり返ったら』が、2021年12月23日の発売後2カ月で3回目の重版を決定したと発表した。
同書は、もしも地球が立方体だったらヒトは立っていられない? もしもヒトに鼻毛がなかったら?もしもヘビに足が生えたら? ‥‥‥地球、宇宙、ヒトの体、自然、身近なものの、さまざまな「もしも」を、科学的にやさしく解説。ありえない状況を想像して、どうしてそうなるのかを考えることで、現実世界の「なぜ?」がもっとよくわかるようになる。
さらに、さまざまなことに疑問を持ち、考えることによって想像力、知的好奇心を育て、子どもが「自分で学ぶ能力を養う」ことにも最適な、楽しく読んで学ぶことができる一冊だという。
問いかけのページをめくると、すぐ次のページに回答があるので、どんどん読み進む。イラストや図解を使ったわかりやすい解説で、理解を深められる。また、欄外にはプチクイズがついており、さらに知識を幅広く身につけることができる。
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