2022年3月11日
ラーニングコンテンツ制作研究所、セミナー「XRと教育の未来」、4月15日開催
WARKは、ラーニングコンテンツ制作研究所が、第10回セミナー「XRと教育の未来」を4月15日に開催すると発表した。
当日はXR(AR、VR、MR)の教育活用をテーマに最新事例を紹介する。
現在、教育もオンラインが主流となり 様々な場所で学習用映像コンテンツが作られている。家庭用機材を活用しても充分なデジタル教材が作れるかもしれないが、今回は、一歩先に進んだラーニングコンテンツの未来を参加者と共有するという。
ラーニングコンテンツ制作研究所は、「世界最高のラーニングコンテンツをつくる」をミッションに2021年3月に設立。様々な有識者の知恵を借りして最も教育効果の高いコンテンツとはどのようなものかを模索し、その作成法を研究し世界中のラーナーに向けてシェアしていくという。
同セミナーでは、XRを教育にどのように活用すべきか、その最新手法をWARKの横江功司氏が解説。なお、同セミナーは第9回セミナーと同様で、「XRとは?」、「XR業界ニュース(意識調査、大型買収、コンテンツの市場拡大)」、「XR新用語(メタバース、アバター、VTUBER、フォトグラメトリー、デジタルツイン)」、「教育分野のXR導入事例」、「増え続けるXRのビジネス利用」、「CG系XRの開発工程」、「開発工程を短縮させるアセット」、「充実してきたXRコンテンツ開発環境」、「流行りのV-TUBER的な使い方」、「見るXR コンテンツ制作事例」、「動くXRコンテンツ制作事例」、「触れるXRコンテンツ制作事例」、「集まれるXR コンテンツ制作事例」の内容となる。
開催概要
開催日時:4月15日(金)15:00~16:00
開催場所:オンライン(Zoom)
参加資格:企業の人事責任者・担当者、教育関係者、学校関係者
参加費:無料
※同業者は参加不可。また、同社の判断およびGmail、Yahooメールなど参加者の所属が特定できない人も参加不可
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











