2022年3月14日
日本ユネスコ協会連盟、「災害子ども教育支援」事業を開始
日本ユネスコ協会連盟は11日、今後日本各地で起こる自然災害に対し、子どもたちの学びを支える「災害子ども教育支援」事業を新たに創設した。
同事業は、これから起こる災害で子どもたちの学びが途切れないように、被災地の教育振興を支える。具体的には、被災家庭の高校進学を希望する中学3年生に、返済不要の奨学金を3年間支援するほか、子どもの学びをつなぐ学校などへ支援を行い、行政の手が届かない細かなニーズに対応する。さらに、被災地の復旧・復興を支えるボランティア活動に若い力で取り組むユースを支援する。
こうした目的に資するため、連盟では「災害子ども教育支援募金」への協力を募っている。
関連URL
最新ニュース
- 「令和8年度 保育対策総合支援事業費補助金(保育ICTラボ事業)」の公募開始(2026年6月12日)
- AI型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」、京都府久御山町の全小中学校に一斉導入(2026年6月12日)
- 角川アスキー、中高生向け「岐阜アントレプレナーシッププログラム」の参加者を募集(2026年6月12日)
- 72%がAIによって仕事に求められるスキルが変わったと回答 =BCG調べ=(2026年6月12日)
- 全国大学生協連、高校生対象に「受験生の今」アンケートを実施中(2026年6月12日)
- 拓殖大学、高大連携「アイデアコンテスト」今年のテーマは「スポーツ×AI」(2026年6月12日)
- 教育AI活用協会、IT検証技術者認定試験で「UX評価スペシャリスト認定試験」今秋開始(2026年6月12日)
- ハイヤールー、コーディング試験サービス「HireRoo」で新試験「AI協働課題」リリース(2026年6月12日)
- チエル、「第70回全国学芸サイエンスコンクール」に協賛(2026年6月12日)
- CA Tech Kids、スイス・チューリッヒで学ぶ海外プログラム「Global STEM Program inスイス」募集開始(2026年6月12日)











