- トップ
- 企業・教材・サービス
- Merone、スクール同士が相互に支援する「スクールコミュニティ」事業を開始
2022年6月21日
Merone、スクール同士が相互に支援する「スクールコミュニティ」事業を開始
Meroneは20日、スクール間の交流をイベント時だけのものでなく、恒常的に発生する仕組みを構築するため、新たに「スクールコミュニティ」事業を開始したと発表した。
同事業では、スクール単位で参加できる、相互にスクールを支援し合える環境、福利厚生などのメリットを共有し合えるコミュニティサービスを提供する。
同コミュニティに加盟し所属すれば、相互に信頼し合えるスクール同士の関係を持って紹介を創出。加盟スクールが増えるほど、紹介発生想定数は飛躍的に増加することが見込まれるという。
単独のスクールでは数百人単位でも、10社集まれば10倍の規模になる数のメリットを活かして、各スクールで共有される福利厚生を加盟スクール生徒が共有できるようにする。例えば、加盟スクール生徒であれば提携弁護士法人に法務、財務相談が完全無料、加盟スクール生徒の引っ越し仲介手数料100%OFFなどのケースが考えられる。
また、世界最大の法人機構であるEOのように、加盟していること自体が各スクールの信頼の担保になるよう完全審査制で運営するほか、その他コミュニティとしてのイベント企画への参加、メディア露出も考えているという。加盟は1年契約で、都度更新の予定。
同社は、これまで在宅物販スクール「Rich」の運営を通して、女性の経済的・精神的自立を促し、全国で数百人に及ぶ女性の支援を実施。
また、並行して過去に自社開催で3度の展示会を企画運営し、参加者は累計9000人に及び登壇した講師の運営する各スクールにも累計数百人の入会を促す実績を重ねてきた。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












