2022年3月22日
トビタテ!留学JAPAN、高校・大学生対象「18歳新成人と未来を語る with kemio」30日開催
文部科学省が主導する官民協働留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」(トビタテ)は、高校・大学生対象オンラインイベント「18歳新成人と未来を語る with kemio」を3月30日に開催する。
トビタテは、4月1日の改正民法施行により成人となる日本全国の18歳を対象に意識調査を行ったと。回答者のうち、留学経験や関心がある層と、関心がない層とを比較したところ、18歳成人後にやりたいことや深く知っていきたいと思うことに関する回答の傾向に、大きな違いがみられた。
その回答によると、成人年齢引き下げの認知率は、留学無関心層は52%、留学関心層は20ポイント上回る74%。世界の多くの国で「成人年齢18歳」が制定されていることを留学関心層の54%が認知 。留学関心層は、クレジットカード作成やアパート賃貸など”成人後できること”に興味が高い傾向にあることが分かった。18歳成人を機にもっと知りたいこと、留学関心層の1位は「法や社会のルール」、2位は「SDGs」、 留学無関心層の1位は同じく「法や社会のルール」、2位は「世界の同世代の考え方」という結果になった。
さらに、海外の同世代と対話することに過半数の約54%が「興味がある」と回答。これを受けトビタテでは、世界各国及び日本 人の18歳同士の対話や、留学経験を生かし海外で活躍する動画クリエイターであり、トビタテサポーターでもあるkemio氏の話を聞くイベントを開催する。
開催概要
開催日時:3月30日10時30分~12時(10時20分~入室開始)
開催方法:オンライン ※Zoomを使用
参加費:無料
対象:高校生~大学生 約500名(予定)
申込締切:3月28日
関連URL
最新ニュース
- 小学生の7割以上は家庭学習の習慣がある=新興出版社啓林館調べ=(2025年4月3日)
- ITスキルの習得、文系大学生の71.8%が「心理的ハードルを感じる」=プラン・インターナショナル調べ=(2025年4月3日)
- 今年の受験生が就職先として興味のある業界1位は「医療・福祉」=スタディプラス調べ=(2025年4月3日)
- Fusic、連絡サービス「sigfy」が大阪・八尾市立の全42校と教育委員会に導入(2025年4月3日)
- コドモン、大阪府貝塚市の留守家庭児童会11施設にICTサービス「CoDMON」導入(2025年4月3日)
- 「2025年度 ちゅうでん教育振興助成 高等専門学校の部」応募概要を公開(2025年4月3日)
- 追手門学院大学、大学公式アプリ「OIDAIアプリ」を「電子学生証」に拡張して多用途活用(2025年4月3日)
- 兵庫教育大学、「日本型STEAM教育の理論と実践-デザイン思考で未来を創る学び-」刊行(2025年4月3日)
- 三幸学園、埼玉県さいたま市に「大宮みらいAI&IT専門学校」を開校(2025年4月3日)
- N高・S高、2024年度大学入試合格実績速報を公開(2025年4月3日)