- トップ
- 企業・教材・サービス
- 進研ゼミ、英語オプション教材に表情・感情認識AIを導入し講師の指導品質を向上へ
2022年3月18日
進研ゼミ、英語オプション教材に表情・感情認識AIを導入し講師の指導品質を向上へ
ベネッセコーポレーションが提供する通信教育「進研ゼミ」の英語オプション教材「オンラインスピーキング」は、3月からすべての英語オンラインレッスンに表情・感情認識AIを導入した。
シーエーシーのオンラインコミュニケーション活性化支援ツール「心sensor for Communication」をベネッセ独自のレッスン品質管理ノウハウに基づきカスタマイズしたシステムを導入した。
オンラインスピーキングは未就学児、小学生、中高生が受講する英会話レッスンで、初めて外国人と英会話をする子どもも多く、講師の雰囲気や子どもへの接し方など、講師の指導テクニックがたいへん重要となる。そのため、子ども向け英会話レッスンの満足度・学習効果を左右する特に重要な要素を基準化し、全レッスンをAIでリアルタイムに解析、講師にフィードバックすることで、指導品質の向上を目指す。
生徒からの人気が高くリピート受講が多い講師や、体験レッスンから入会につながりやすい講師のパフォーマンスを指標化し、もっとも顧客満足度に寄与する要素を重点的に即時フィードバックする。また、時間帯によるパフォーマンス悪化などのアラームをキャッチし、講師シフトの見直しに反映することで、常に安定したレッスンを提供する。
テスト導入の段階で、顧客評価が高いレッスンには「感情表現が豊かでジェスチャーが多用されている」という共通の傾向が見られたため、感情・ジェスチャーを解析観点として取り入れ、「笑顔」の頻度を重要指標の1つとした。
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月18日)
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)











