2022年4月4日
保護者の約8割が小学校生活の感染リスクに「不安」=エステー調べ=
エステーは、小学生の子どもを持つ保護者400名を対象に「小学校生活における子どもの感染への不安に関する意識調査」を実施し、1日にその結果を公表した。

調査は3月16日・17日に行われ、小学生の子どもを持つ保護者400名から回答を得た。それによると、保護者の約8割が小学校生活における感染リスクに不安を覚えており、子ども同士の距離の近さ、接触箇所の多さ、感染意識の低さなど、子どもの性質にリスクを実感していた。また、保護者の4割が自主休校を検討したことがあると回答。持ち込みによる家庭内感染に懸念の声も聞かれた。
また、保護者の半数以上が学校側の感染対策に不安を覚えていた一方、4人に1人の保護者は学校の感染対策を理解できていないことがわかった。さらに、保護者の約半数が子ども自身の感染対策にも不安を感じていた。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











