2020年3月26日
GMOメディア、子ども向けプログラミング教育市場2025年には約300億円
GMOメディアが運営するプログラミング教育ポータルサイト「コエテコ」と船井総合研究所は、1月~2月にかけて「2020年 子ども向けプログラミング教育市場調査」を実施し、25日その結果を公開した。
調査では、教室数、教材費、毎月支払われる受講料から「子ども向けプログラミング教育市場」の規模予測を算出している。それによると、2020年の子ども向けプログラミング教育市場は、2019年比123%の139億9600万円になると予測、この傾向はさらに続き、5年後の2025年には2020年の2倍を超える300億円近くにまで拡大すると予測している。
また、プログラミング教室数は2020年の上半期中に1万校を超えると予測されるものの、教室あたりの生徒数の低下が課題と指摘している。
さらに、新型コロナウイルスの拡大防止対策としての臨時休校をきっかけに、従来の通学型のプログラミングスクールに加え、オンラインでのプログラミング教育の普及が進み、市場の拡大に寄与する可能性があるとしている。
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