2022年4月7日
FTCJ、「SDG4教育キャンペーン2022」の子ども・ユースロビイングメンバー募集
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)は5日、実行委員として運営している「SDG4教育キャンペーン2022」の子ども・ユースロビイングメンバーを4月1日~4月25日の期間で募集していると発表した。
ロビイングメンバーは、6月6日に院内集会・記者会見を実施、7月に教育に関わる省庁を訪問し、キャンペーン参加者の声(ウェブ投票の結果や政策提言など)を国会議員や関係省庁へ届けるロビイング活動を行う。
「SDG4教育キャンペーン2022」とは、SDGsのゴール4(教育目標)を達成するための世界規模のキャンペーンで4月1日~5月31日の期間で開催している。個人・学校・企業・グループで、誰でもオンラインでも参加できる。
毎年4月に、SDGsのゴール4を達成するための市民の声を各国政府へ届け、政策に反映することを目的とするキャンペーン「Global Action Week for Education」(略称:GAWE)が100か国以上で実施されている。
教育分野の国際協力NGOの連合体である「教育協力NGOネットワーク(JNNE)」は、このGAWEの日本版である「SDG4教育キャンペーン」(旧:世界一大きな授業)を2003年から実施。キャンペーン開始時から延べ58万人以上が参加し、2021年は 3896名の子ども・ユース・市民が参加した。
「SDG4教育キャンペーン2022」には、①「国内外の教育問題に関する政党アンケートの回答に対するオンライン投票」、②「無料教材による授業・ワークショップの実施」、③「子ども・ユースロビイング企画への参加」の方法で参加できる。
① と②の投票結果を踏まえ、6月に院内集会・記者会見を開いたり、7月に関連省庁を訪問したりすることで、国会議員や関連省庁、メディアに国内外の教育問題を改善・解決するための政策提言を行うロビイングメンバーを、中1~24歳までの子ども・ユース世代から募集する。
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