- トップ
- 企業・教材・サービス
- 考学舎、世界が身近になる新聞トレーニング「時事学」2022年度版の配信を開始
2022年4月11日
考学舎、世界が身近になる新聞トレーニング「時事学」2022年度版の配信を開始
考学舎は7日、新聞記事を題材に、世の中の動きを知り、思考力を鍛えるオンライン教材「時事学」2022年度版の配信を、4月から開始したと発表した。
「時事学」の「基本コース」は、朝日小学生新聞、朝日中高生新聞、東京新聞の記事を、考学舎の講師が選び、作成した問いと共に、週に2回配信で月額800円。
新聞記事を読み、考えるために最低限必要な知識を身につける第1ステップ、問題を解き、記事に書かれた情報を正確に読み取る読解力を育てる第2ステップ、そして、記事についての自分の考えをまとめ、作文で表現する第3ステップを繰り返すことで、世の中の最新の動きに触れながら思考力を鍛えることができるという。さらに、作文の添削指導がセットになった、「思考力育成コース」も提供する。
記事は3つのレベルに分けられ、それぞれの記事には、専門家のコメントがついている。また、楽しく学習を続けるための仕掛けとして、解答やコメントでマイルを貯め、貯まったマイルで自分のアバター画像を変更することができるような機能も搭載されている。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










