2022年4月18日
開発教育協会、「SDG4教育キャンペーン2022」の公式教材を無料配布
SDGs(持続可能な開発目標)のゴール4(教育目標)を達成するための世界規模のキャンペーン「SDG4教育キャンペーン2022」の事務局を務める開発教育協会は、授業・ワークショップなどを実施して同キャンペーンに参加する人のために、無料の教材を配布している。
同キャンペーンは、4月1日~5月31日の期間実施。同教材は、日本政府の政策や政党の違いを知ることができる授業やワークショップを開催する際に活用できるもので、誰でも無料で利用できる。SDGsを学ぶための市民教育などでも役立つ。
キャンペーン開始から2週間で、すでに全国の100以上の学校・グループから教材の申込が届いている。
教材の概要
申込み期限:5月27日(金)23:59まで
対象:中学生以上(大人まで)
所用時間:45分~(最大120分)
冊子:A4判23頁(PDF形式・すすめ方・資料・ワークシートを収録)
付録:スライド資料(google slide)、動画(2:25)、バナー画像
利用料:無料
詳細
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











