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2022年4月18日
インヴェンティットの「mobiconnect」、SaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」と連携
インヴェンティットは15日、同社のMDM(モバイル・デバイス・マネジメント)サービス「mobiconnect」が、メタップスのSaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」と連携を開始したと発表した。
この連携で、「メタップスクラウド」上でMDMが利用できるようになる。煩わしいSaaSのアカウント発行や複数のID、パスワードを管理し、企業や学校などの団体組織の利便性の向上と安全なリモートアクセス環境が構築できるようになる。
「mobiconnect」は、全国230団体以上の教育委員会・国公立学校、250校以上の私立学校を始めとする教育現場と法人企業が利用。140万台以上の導入実績がある。
業務で利用するモバイルデバイスを、遠隔地から設定変更したり、紛失時の位置情報取得・ロック・データ消去ができ、管理工数やセキュリティリスクなどの「見えないコスト」を削減できる。
一方、「メタップスクラウド」は、社内のSaaS利用状況やコストなどの把握を可能にする「SaaS管理」と、すべてのSaaSにひとつのID・パスワードでログインできる「ID管理(IDaaS)」の2つの機能を備えたSaaS一元管理ツール。
アクセス制限、シングルサインオンや多要素認証を含むあらゆるセキュリティを搭載している。
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