- トップ
- 企業・教材・サービス
- 小林クリエイト、教育機関向け顔認証出席情報収集システム「出席X」刷新
2022年4月21日
小林クリエイト、教育機関向け顔認証出席情報収集システム「出席X」刷新
小林クリエイトは20日、顔認証を使って出席情報が収集できるクラウドサービス「出席X(エックス)」のバージョンアップ版を4月から提供開始したと発表した。
出席Xは、大学をはじめとする教育機関の授業など、正確な出席情報を必要とする場で活用するサービス。アプリを使って教員が授業開始情報を発信し、学生はスマートフォンによる顔認証で出席情報を送ることで、精度の高い出席情報を収集することができる。収集の対象となるのは、授業情報、出席時間、退席時間、顔認証を含む学生情報。
今回のバージョンアップにより、学生出席ステータス一覧の視認性を改善し、出席状況を確認しやすくした。出席履歴一覧の改善や通信レスポンスの向上によって、よりスムーズに利用できるようになった。
また、データ連携ツール「Bridge」による基幹システムとの連携や、遅刻・早退・欠席の自動登録機能により、業務のオートメーションを実現した。さらに、教員用アプリがiOSに加えてWindows10とAndroidに対応したほか、料金プランにもサブスクリプション制を用意している。同社では、来年3月までトライアルで利用する大学を数校募集している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












