- トップ
- 企業・教材・サービス
- ポプラ社、デジタル版「ポプラディア」の新規・更新項目の提供を開始
2022年4月21日
ポプラ社、デジタル版「ポプラディア」の新規・更新項目の提供を開始
ポプラ社は19日、百科事典の編集部が編集を担当するデジタル版「ポプラディア」の新規・更新項目の提供を開始したと発表した。
同社は、2021年11⽉に⼤改訂を経て『総合百科事典ポプラディア第三版』発売。2022年4月には、一部の図・写真・コラムを除いた同コンテンツをベースとした小・中・高等学校向けデジタルサービス『Sagasokka!(さがそっか!)』を公開した。
この度、書籍版「総合百科事典ポプラディア」利用者に対しても、新しい社会の動きや変化などに対応した知識・情報を提供。「ポプラディア」利⽤校・図書館・⼀般ユーザーに広く活⽤してもらう⽬的で、デジタル版「ポプラディア」の新規項⽬・更新項⽬の一部を、無料でダウンロードできるサービスを開始した。
こどものための総合百科事典「ポプラディア」は、2021年11月の『総合百科事典ポプラディア第三版』刊行後も、同社が小・中・高等学校向けに2022年4月から提供する「総合百科事典ポプラディア発調べ学習応援サービス『Sagasokka!』で新規項目の追加や、項目の更新を続けている。すべての新規項目や更新項目は、同サービスで検索・閲覧もできる。
このたび、デジタル版「ポプラディア」から主な新規項目・更新項目を無料でダウンロードできる新コーナーを、百科事典の活用促進を目的としたウェブサイト『Hello!ポプラディア』で公開。4月は首相やノーベル賞受賞者等、新規項目4項目、更新項目1項目を掲載している。ダウンロードした項目は「総合百科事典ポプラディア」利用校・図書館・一般ユーザーが自由に活用可能。同社では新規・更新項目の無料ダウンロードは今後も定期的に提供していく。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











