2022年4月22日
マテル、「乳幼児のブロック遊びに関する比較実験」の結果を公表
世界大手の玩具メーカー、米国マテル社の日本法人「マテル・インターナショナル」は21日、乳幼児向けブロック玩具「1才からのメガブロック」を使った「乳幼児のブロック遊びに関する比較実験」の結果を公表した。
同実験は、初めてブロック遊びをする乳幼児(1~3歳)10人を対象に、今年2月に実施。「1才からのメガブロック」、「ミドルサイズのブロック」、「積み木」の3種類で遊ぶ様子をそれぞれ動画で撮影。遊び始めから遊び終わり(飽きて遊ばなくなるころ)までを観察した。
「遊びの持続時間」「遊び方の種類と頻度」「感情表現の種類と頻度」をそれぞれ集計し、3種類のおもちゃで結果を比較したところ、「1才からのメガブロック」が3つ全ての観点で優れていることが分かったという。
被験者の平均遊び時間は、「積み木」が417.4秒、「ミドルサイズのブロック」が602.8秒だったのに対し、「メガブロック」は861.6秒と、最も長く遊び続ける結果となった。
感性工学・人間工学の専門家である菅原徹氏は、「組み立てやすく、取り外しやすいストレスフリーなメガブロックの設計が、乳幼児の遊びの継続を阻害せず、夢中で遊び続けることができる要因」と解説している。
被験者の保護者からも、メガブロックに対し、「シンプルだけれど、“余計なストレスを感じない”ことは、子どもが夢中になるポイントなのかもしれない」、「もくもくと集中して遊び続けてくれるのは、親としても嬉しい」などといったコメントが寄せられた。
「1才からのメガブロック」は、子どもの夢中を邪魔する要素を、徹底的に排除。ストレスフリーに、楽しくあそび続けられる工夫が数多く詰まっている。子どもの「できた!」という成功体験が重なることで、自己肯定感が育ち、自信のあるパーソナリティーを育てる。
また、プリスクールブロックカテゴリー(乳幼児向けブロック)で2021年売り上げ米国No.1になった。
商品概要
商品名:「1才からのメガブロック」たっぷり80個ブロックパック
メーカー希望小売価格:税抜2800円(税込3080円)
対象年齢:1歳以上
サイズ(cm):W30.5×D12.7×H35.6
購 入(Amazon):https://amzn.to/3MiXC2T
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












