- トップ
- 企業・教材・サービス
- 絵本ナビ、子どもが操作して絵本や動画を楽しむ機能「キッズビュー」リリース
2022年5月6日
絵本ナビ、子どもが操作して絵本や動画を楽しむ機能「キッズビュー」リリース
絵本ナビは2日、同社の絵本の情報・通販サイト「絵本ナビ」のサービス「絵本ナビプレミアム」で、子どもがタブレットなどを自分で操作して絵本や動画を楽しむ機能「キッズビュー」を新たにリリースした。
「絵本ナビプレミアム」は、絵本・絵本ムービー・学習まんが・読みものなどの子ども向けコンテンツが月額制で読み放題で使える「デジタル絵本のサブスク」。今回のリリースに伴い、5月2日以降の登録から、料金(税込)を月額580円(または年額5800円)に改定した。
「絵本ナビ」は、2002年4月にオープンしたインターネットの絵本サイト。100 社を超える絵本出版社の協力を得て絵本の画像や紹介文を掲載している。
市販絵本のデジタル読み放題作品は350作品以上、アプリ上で「1冊につき1度だけ」全ページが試し読みできるサービスの対象は2200作品以上、一部試し読み可能作品は1万作品以上、年間利用者数は2000万人。
プレミアムサービスの概要
・全ページ試し読み(約2200作品)の月間冊数制限がなくなる
・約350作品の絵本読み放題(「キャベツくん」「和の行事えほん」ほか)
・約100作品の絵本ムービー見放題(「はらぺこあおむし」「スイミー」ほか)
・なぞなぞ本を含む約60作品の学習まんが読み放題(「角川まんが学習シリーズ 日本の歴史」ほか)
・約20作品の読みもの読み放題(「しゅくだいさかあがり」ほか)
・約1100作品の朗読音声(「頭のいい子を育てるおはなし366」ほか)
・絵本ナビのショッピングで絵本1冊から送料無料・代引き手数料無料
・絵本ナビで購入時やレビューのポイントが2倍
・「絵本コンシェル」で次に読む絵本がすぐ決まる
・毎週絵本プレゼントでプレミアム限定作品に応募可能
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











