2022年5月13日
パナソニックIS、駒澤大のネットブートPCシステム「OSV」導入事例を公開
パナソニックインフォメーションシステムズ(パナソニックIS)は12日、同社のネットブートPCシステム「OSV」を駒澤大学が導入した事例を公開した。
同大では、授業や自習でPCを使うために、PC教場や自習室を多数用意し、その中で長年にわたってPC教場のシステムとして、同社の「OSV」を活用。
PC教場の運用に関して、同大では、①授業を進めやすい環境が最優先でアプリを制限したくない、②マスターイメージを多数作っても運用管理は簡略化したい、③コロナ禍でも安心の保守対応を受けたい—という課題を抱えていた。
だが、「OSV」を導入することで、①授業を進めやすい環境づくりを重視してマスターイメージを11種類作成することで、教授の希望通りのアプリを用意、②操作性の高い「OSV」で、11種類のマスターイメージをわずか2人で管理、③高クオリティの完成図書や同社の迅速な対応・サポートでトラブルなく完遂—という形で課題をクリアしたという。
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