2022年5月19日
すららネット、全国の参加者と協働する「第8回すららアクティブ・ラーニング」を開催
すららネットは探究型イベント「第8回すららアクティブ・ラーニング」を5月20日から開催する。

ICTの活用により全国の参加者が社会課題解決に向けて学び合うイベントを開催する。8回目となる今回のテーマは「多文化共生社会を実現するのは?」。国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的違いを認め合い、対等な関係を築き、ともに生きていくにはどのようにすればよいのかを考える。
参加者はチャットツールやオンライン会議ツールを使いながら、地域・学年の垣根を越えて意見交換し、より大きなスケールでの探究プログラムに取り組む。イベントの終盤では、参加者がチームで作成したレポートを全国から募集して審査し、上位チームによる最終プレゼンテーション大会を開催する。
また今回初めて、内閣府と経済産業省が提供する「地域経済分析システム」などの統計データの活用についても取り上げ、参加者に直接データに触れてもらうステップを取り入れる。これからの時代を生きる上で必須のスキル「データ収集・分析力」を身につけることを意図している。
期間は5月20日~8月20日。「すらら」で学習中の小学生から高校生が対象。参加は無料。
関連URL
最新ニュース
- 高校無償化2年目 保護者の6割「高校選びの選択肢が広がった」=明光義塾調べ=(2026年10月15日)
- 短大の保育学生が10年で約6割減~対策は、「園長通信」10月号で特集(2026年10月15日)
- 姫路市、クラファンで「子どもの学校改革応援プロジェクト2026」への寄附募集(2026年10月15日)
- スクー、熊本県芦北町で「Schoo Mesh」活用した地域共創型人材育成プログラム提供開始(2026年10月15日)
- MetaMoJi、施工管理アプリ「eYACHO」初のリアルイベント「eYACHO現場会議2026」開催(2026年10月15日)
- 茨木市、全国初 純国産LLM活用による小中学校向け校務AI実証を開始(2026年10月15日)
- 大学パワーランキング、「民間企業からの研究資金が多い大学ランキング」を発表(2026年10月15日)
- 「理解できた」 高校3年生の約9割が後日ひとりで解けず=武田塾調べ=(2026年10月15日)
- 帝京平成大学、学校公式サイトと薬学部サイトを WOVN.io で多言語化(2026年10月15日)
- パナソニック教育財団、2027年度実践研究助成の募集 説明セミナー11月12日開催(2026年10月15日)










