2022年5月19日
すららネット、全国の参加者と協働する「第8回すららアクティブ・ラーニング」を開催
すららネットは探究型イベント「第8回すららアクティブ・ラーニング」を5月20日から開催する。

ICTの活用により全国の参加者が社会課題解決に向けて学び合うイベントを開催する。8回目となる今回のテーマは「多文化共生社会を実現するのは?」。国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的違いを認め合い、対等な関係を築き、ともに生きていくにはどのようにすればよいのかを考える。
参加者はチャットツールやオンライン会議ツールを使いながら、地域・学年の垣根を越えて意見交換し、より大きなスケールでの探究プログラムに取り組む。イベントの終盤では、参加者がチームで作成したレポートを全国から募集して審査し、上位チームによる最終プレゼンテーション大会を開催する。
また今回初めて、内閣府と経済産業省が提供する「地域経済分析システム」などの統計データの活用についても取り上げ、参加者に直接データに触れてもらうステップを取り入れる。これからの時代を生きる上で必須のスキル「データ収集・分析力」を身につけることを意図している。
期間は5月20日~8月20日。「すらら」で学習中の小学生から高校生が対象。参加は無料。
関連URL
最新ニュース
- ICT教育ニュース、<バナー広告>お試し半額キャンペーン (2026年6月4日)
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス入門」受講者募集(2026年6月4日)
- 紀の川市、市独自の学力・学習状況調査(Learning Assessment)をCBT方式で実施(2026年6月4日)
- スタディプラス、東京都立通信制高校で「Studyplus for School」の運用保守業務を受託(2026年6月4日)
- 学習塾選びで重視するポイント、TOP3は「講師の質・人柄」「通いやすさ」と=NEXER調べ=(2026年6月4日)
- 子どものランドセルへのこだわり「あった」は約3割 =NEXER調べ=(2026年6月4日)
- ジェイシー教育研究所、全国大学入試問題データベース「Xam2026」予約開始(2026年6月4日)
- STOCK-UP、教員志望学生向け無料コミュニティ「TEACH OUT for NEXT-Education」開設(2026年6月4日)
- 東京科学大学×多摩美術大学×一橋大学、「AI時代を迎え撃つ『知的胆力』のための特別なリカレント教育(2026年6月4日)
- DMM.make TOKYO、ものづくりスタートアップ育成プログラム「TIB FAB Makers Challenge 2026」参加者募集(2026年6月4日)











