- トップ
- 企業・教材・サービス
- スクールバスDX「マチコミ」、小型GPS端末によるバス位置情報システムの提供を開始
2022年5月25日
スクールバスDX「マチコミ」、小型GPS端末によるバス位置情報システムの提供を開始
ドリームエリアは24日、学校と保護者間の連絡網サービス「マチコミ」で新機能「バス位置情報」システムの提供を開始した。
専用の小型GPS端末を車内に設置するだけで、バスの位置情報をリアルタイムに把握することができる。合わせて、バスごとの移動ルートや過去3カ月の走行軌跡も確認できるため、運行状況のチェックや運行ルートの見直しにも活用できる。
バスへの設置工事は不要で簡単に導入が可能。管理者の設定が完了すると、保護者の導入設定はなしでマチコミアプリにバスの位置情報が自動で表示される。また、バス亭や集合場所をエリア設定しておくと、バスがそのエリアに出入りした際に保護者のスマホへプッシュ通知で知らせる。
また、バスを利用中の保護者を自動的にグループ化し、バスの運行に遅延が発生した場合に、管理者はアプリ管理画面からの簡単な操作で運行情報を配信することができる。さらに、マチコミのお休み連絡機能と連携し、バス位置情報管理画面に休む児童の情報が表示されるようにしたことで、休みの際に学校へ連絡して、学校からバスへ連絡するといった手間を省くことができる。
初期費用9800円(税別)/台。月額費用980円(税別)/台から。新機能リリースを記念して1カ月無料で利用できるキャンペーンを実施している。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












